今日は以前アンテナ工事をさせていただいたお客様からの再度ご依頼いただきました。
この付近は電波が悪く反射波で受信しています。

ですが、すべてのチャンネルがCNR30dBと本当に良い電波が受信できています。
アンテナを建てるのにそれでも、立てる場所、高さ方向など、苦労した記憶が鮮明に
残っています。
この敷地には3件ありまして、(ご親戚が住んでおられます。)
この付近でアンテナを建てて、同じように受信できるのか?
不安でしたので、2回目のご依頼で離れに地デジBSをご依頼いただいたときは、
屋根の上に2分配器を取り付けて、飛ばしました。
今回は別棟にアンテナ工事をご依頼いただいたのですが、
やはり飛ばす事にしました。

バランスをとるために分岐器を使用するわけですが、BR-15B BR-10dBの物が
あります。 電波をみてどちらを使用するか決めます。
今回は、前回引き込んだ棟からの分岐であまり電波を減らして障害がでるとまずいので、
挿入損失の小さい物を使用する予定でしたが、結果電波は十分でー10dBを
使用しました。

↑前回の施工分


離れの分配器の入力前のLVです。
前回そういえばGainを上げて、築浅のほうにATTでLV調整をしたのを思い出しました。

C型をつけます。

↑1分岐器を、ウォールBOXに入れます。


こちらに飛ばします。

何があるかわからないので、同軸は長めにしておきました。
そして、完成です!





綺麗に整いました。
自己満足ですが、本当にバランスよく各棟に電波を分けることができました。
本当は、今日古いBSアンテナの撤去があったのですが、強風の為後日と
させていただきました。
いつも弊社にご依頼いただきまして、本当に有難う御座いました。^^